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武田山・火山 2026/04/29

  • 4月29日
  • 読了時間: 2分

目的地:武田山(411m)・火山(488m)(難易度:★★)

実施日:2026年 4月 29日(水)

歩行時間:6時間25分

歩行ルート:下祗園駅西口~祗園第二公園~武田山憩いの森登山口~馬返し~御門跡~千畳敷~武田山山頂~弓場跡(昼食)~水越峠~ひょうたん岩分岐~平和台霊園分岐~火山山頂~安西高校裏登山口~アストラムライン長楽寺駅

参加人数: 82名

担 当・リーダー:岡役員


概 要: 曇り空で、ちょっと肌寒い一日でしたが、タフな行程の山歩きにはちょうど良い気候でした。武田山、それに続く火山への登りは、いずれも厳しい登りの連続でしたが、82名と言う大人数にもかかわらず、一団となって元気に歩き通しました。


 憩いの森公園からの武田山への上りは、歩き易い大きなジグザグ道を登りますが、稜線に近づくほどにかなり急登となり、直登気味の登りは厳しいものでした。稜線に出てからも、何段階かの急登が待ち構えていて悩まされますが、ここは踏ん張りどころと、皆さん頑張って登り切ります。

 明るい山頂からは、市街地の大展望が見下ろせ、平野を取り囲む山並みを望み、登り切った達成感に浸りながら一息つきました。


 武田山山頂から少し下ったところの弓場跡で、木立に囲まれながらの今日のランチタイムです。展望はなくとも、いつものように楽しいひと時でした。


 火山へは、一旦、いくつかの小さなピーク越えを伴って、もったいないくらいの下りが水越峠まで続きます。そして、火山への登り返しは、いくつかのピーク越えがあり、生易しいものではありません。もう着いたか、まだまだ、の繰り返しが何度かあった後、ようやく火山山頂です。もうこれで今日の登りはおしまいと言う、ほっとした気持ちで、狭い山頂を埋め尽くし、安らぎのひと時を過ごしました。


 火山山頂からは、権現峠に下る予定でしたが、リーダーの気まぐれか安西地区に下ることになりました。初めの急降下の下山路に続き、なだらかながら、長く感じた道を歩き通し、県立安西高校の裏に降り立ちました。皆さんにとっては、おそらく初めてのルートだったと思いますが、思わぬことでの初経験となりました。


 高校のそばのバス停とアストラムライン長楽寺駅とに分かれて向かい、厳しい登り下りの続く山歩きを終え、それぞれの帰路につきました。


 写真集はこちらです。



 
 
 

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