三石山・観音山・狐ヶ城山 2026/05/06
- 5月6日
- 読了時間: 2分
目的地:焼山アルプス(三石山・観音山・狐ヶ城山)(難易度:★★)
実施日:2026年 5月 6日(水)
歩行時間:5時間15分(含昼食·休憩)
歩行ルート:熊野西防災交流センター前バス停~ケンシン熊野体育館・グランド(駐車場)~皇帝登山口~皇帝コース~三石山(2等)~観音山~くぬき観音~狐ヶ城山(4等)~往復(ピストン)~観音山(昼食)~三石山~中央コース下山~ケンシン熊野体育館・グランド(駐車場)~徒歩~呉市 押込バス停
参加人数: 77名
担 当・リーダー:西原役員
概 要: 明るい薄曇りで気温もあまり高くなく、稜線までの急登がきつかったですが、稜線に出てからの明るい尾根歩きと、いくつもの展望とスリルの味わえる大岩を巡り、楽しい山歩きができました
皇帝登山口からは、のっけから急階段の上りで始まり、厳しい急登が続きましたが、皆さん元気に稜線まで登り切ります。稜線に出ますと、低い灌木の中の尾根歩きが楽しめます。所々の岩場のアップダウンがありますが、両サイドの樹間からの展望が楽しめますし、何よりも所々の大きな岩の上からの大展望が楽しめます。岩の上から切れ落ちた下を望めば、それ相応のスリルも楽しめます。
三石山山頂は樹木に覆われていて、通過点のような山頂でしたが、その先の観音山の山頂は、大きな平らな岩の上の広場と言う感じで、大眺望が楽しめました。ここからさらに尾根歩きを続け、何か所かの大岩展望を楽しみながら、狐ヶ城山をピストンしました。
観音山に戻り、遠くの山々や下の里の展望を楽しみながら、いつものように楽しいランチタイムを取りました。
中央コースの下りは、大変急で、途中の大きな岩の斜面を太いロープを握りしめて下りる場面では、苦労しながらも、一方では楽しいアスレチックでもありました。長く感じた下りもようやく終わり、厳しい上り下りはありましたが、数々の大岩スポットで展望とスリルを味わえた、いつもとは違った楽しさのあった山歩きを終え、登山口に降り立ちました。
写真集はこちらです。






コメント