クマン岳・大原山 2026/04/22
- 4月22日
- 読了時間: 2分
目的地:クマン岳(400m)・大原山(345m)江田島市(難易度:★★)
実施日:2026年 4月22日(水)
歩行時間:約5時間
歩行ルート:切串港吹越~徒歩~切串港西沖~広場(朝会・体操)~クマン岳登山口(K-1)~クマン岳頂上(k-3)~古鷹山への道下る~途中右折~アップダウン道~大原山頂上(昼食)~下山~林道へ下る~幸ノ浦峠~徒歩~切串港
参加人数: 51名
担 当・リーダー:田中役員
概 要: クマン岳登山口からは急登の連続で、たまに展望の開けた所で海を見下ろし一息付けますが、あとはひたすら標高差約300mを稜線まで登り切ります。稜線に出ますと、傾斜は緩やかになりますが、いくつかのアップダウンをこなす行程となり、それほど楽ではありません。しかし、両サイドが時折開けて展望が効くようになり、咲き残りのミツバツツジを交えた、ツツジの新緑のトンネルを通り抜けて進みます。
最後の急登を登り切りますと、四方の展望の開けたクマン岳山頂です。広い山頂を埋め尽くすようにして、展望を楽しみながら、身を休めてのひと時を過ごしました。
大原山へは、当会メンバーが登山路を整備して開通させた「江田島アルプス」と称するルートの一部を歩きます。大原山に向かう分岐からは急傾斜の足を置くステップがない砂地の下りの連続で、しかも、直線的な下りの連続となり、滑らないように細心の注意を払いながら約標高差100mを下ります。そして、これまた急な直登をこなして山頂に登り切りました。
大原山山頂は木々に囲まれた狭い山頂でしたが、ハードな行程を経て到達した我々にとっては、安らぎとお腹を満たすにはまたとない空間となりました。いつものように、おしゃべりの弾む楽しいランチタイムを過ごしました。
大原山山頂からの下りは、これまた急で、ロープを頼りに下る所が数か所あり、大変な思いをして約150mを下り切り、舗装された林道に降り立った時は本当にほっとしました。あとは車道脇を歩いて帰るだけ。港までは遠い道のりでしたが、当グループのメンバーの皆さんが、長い時をかけ、何度も足を運んで整備した、「江田島アルプス」の一部を歩いたという、思い出に強く残る山行を締めくくりました。
当山行の写真集はこちらです。






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