平家山・岩国山 2026/02/11
- 2月11日
- 読了時間: 2分
目 的 地: 平家山(150m)岩国山(277m)(難易度:★☆)
実 施 日: 2026年2月11日(水・祝)
歩行ルート:JR岩国駅~麻里布町第4街区公園~登山口(室の木町)~平家山~源氏山(164m)~桜ヶ峠(虚空蔵菩薩堂)~鉄塔広場~岩国山~椎尾八幡宮
歩行時間: 4.7時間(含休憩・昼食時間)
参加人数: 54名
担 当・リーダー:甲田役員
概 要 : 雨の心配はないものの、曇り空で、時折冷たい風が吹いてくる一日でしたが、いくつものピークを越える、厳しい上り下りの続くコースを、元気に歩き通しました。
室の木登山口から平家山への登りは、とにかく急で、登山路は花崗岩を堀り込んだ真砂土の道が雨で崩れて足元の悪い箇所が多く、歩きにくいことこの上ありません。段差の大きなところも多く、これは、皆さん持ち前の長い足を使って登ります。
標高差が約130mでしたので、朝一のアルバイトと言うこともあり、元気に登り切ります。登り切ってしまえば、ハードではありましたが、難所を次々にこなしていく楽しさと、随所で開ける展望の素晴らしさが記憶に残るコースでした。
これを手始めに、源氏山などのピークを次々に登っては下るコースで、楽ではありません。雪解けや雨後のせいでぬかるんで滑りやすい道になっていることにも悩まされました。しかし、生えている木々も低木でしたので、明るく、所々からの市街地や山並み、海・島の眺めが素晴らしく、これらを眺める楽しみがあるのが救いでした。アップダウンの標高差がそれほど大きくなかったこともあり、上を向いたり、下を向いたり、おしゃべりをしているうちに、岩国山下の鉄塔広場に到着です。登山口から、約3.5時間の長い歩行でした。
宮島方面や岩国方面の展望が開けた広場で、楽しいランチタイムです。冷たい風が吹き抜ける広場で、最初は火照った体に気持ち良かった風が、だんだん寒さが気になる風になったころ、昼食休憩を切り上げ、すぐそばの岩国山山頂に向かいます。
狭い山頂広場をメンバーで埋め尽くして、しばしの達成感を交わし合う時を持ち、下りにかかります。ここからの下山路は、ものすごくよく整備されていて、何か所か急で足元の悪い段差がありましたが、総じて歩き易く、厳しくはありましたが、バラエティーに富んだ今日のコースを気分良く締めくくるには、またとない下山路となりました。
八幡神社に降り立ち、今日の無事を感謝し、バスで直帰するグループと、錦帯橋を訪れるグループに分かれ、それぞれの帰路につきました。
今日の写真集はこちらです。






コメント