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古鷹山 2026/03/11

  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

目的地:古鷹山(394m) 江田島市 (難易度:★★)

実施日:2026年 3月11日(水)

歩行ルート:小用港~古鷹山登山口~奥小路への分岐~眺望岩~小用・奥小路の下山口~古鷹山頂上~古鷹山三角点~分岐尾根道~ソロプチミストの森~石像3体前~切串港

歩行時間: 4時間30分(含休憩・昼食時間)

参加人数: 52名

担 当・リーダー:田中役員


概 要: すこぶる良いお天気に恵まれ、気温も含めて、まさに登山日和の一日でした。明るい瀬戸の眺望を随所に眺めながら、厳しい登りもありましたが、気分良く楽しく歩き通しました。


 小用港から、長い車道脇のアプローチを経て、登山口から明るい切り開かれた山道に入ります。瀬戸の海と江田島の里が眼下に広がります。やがて登山路は樹林帯に入りますが、木々の間から明るい日が射しこみ、気分良く整備された道を登ります。

 山頂まで1kmの標識が出てからは、見通しが良くなり、眼下に、そして遠くに、瀬戸内美が広がり、気分良く高度を上げます。急登があると思えばほぼ平らな道が続いたりと、歩き易い整備された路と言うこともあり、順調に高度を上げますが、さすがに何度もこれが繰り返されていくうちに、まだかまだかと言う気持ちにもなってきます。


 とんがった頂上が見え始めると、江田島名物、頂上直下の岩場の登りとなります。何度か繰り返される段差の大きな岩場を、時にはロープや鎖に頼りながらクリヤーしていき、一気に山頂を極めます。


 大展望をおかずに、頂上での楽しいランチタイムを過ごした後、三角点を経由して、ソロプチミストの森に向けて下山を開始します。

 三角点への厳しい登りはともかく、ソロプチミストの森に向けての下りは、最初の激下り以降は、アップダウンの多い尾根歩きが長々と続き、なかなか海面が近づいてこないのには参りました。ようやく、急な下りを経て、ソロプチミストの森の車道に降り立ちました。


 ここで解散式を行い、約1時間の道のりを切串港に向かい、島の山であるからこそ味わえる、明るくて、随所で展望の楽しめた山歩きを終えました。


 写真集はこちらです。




 
 
 

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