目的地:金ケ燈篭山(かながどうろうざん)(532m)・榊山神社(難易度:★★)
実施日:2025年 4月 2日(水)
歩行時間:約5.6時間
ルート:矢野駅前バス停乗車~矢野ニュータウン上バス停下車~矢野天神登山口~大師堂~愛宕神社~登山口~金ケ燈篭山~赤穂峠(あこうだお)・展望地(昼食)~ゆるぎ観音~筆の里工房~榊山神社(宮司の歴史講話)~中溝バス停➡JR矢野駅方面orJR呉駅前バス停
リーダー・担当:西原役員
参加者数 72名
概要: 曇りがちのお天気で、まだ多少肌寒い一日でしたが、安芸アルプス西端の山と、熊野の榊山神社を巡る楽しい山歩きとなりました。
バス停からしばらくは緩やかな傾斜の車道脇を登り、大師堂に向かいます。結構こういう登りは応えますが、サクラの咲いた木々に囲まれた大師堂で一息つき、ミーティングと準備体操です。
山道に入りますと、初っ端から容赦ない急登が続きます。朝一のアルバイトですから、皆さん元気に高度を上げますが、厳しいことには変わりがありません。ようやく、愛宕神社の手前の急階段下にたどり着き、息つく間もなく階段を登り、ご褒美の展望を楽しみます。
金ケ燈篭山への道は緩やかなアップダウンの道で、春の装いの木々を眺めながら、余裕の山歩きを楽しみました。金ケ燈篭山山頂は狭く、展望もありませんので、そこそこに下りにかかり、赤穂峠に向かいます。下りとは言え、高度をあまり下げない縦走路を30分ほど歩き、赤穂峠手前の展望地に着き、ここでちょっと遅めのランチタイムです。
展望の効く明るい広場に陣取り、楽しいお昼を過ごした後、すぐ下の赤穂峠から熊野方面に下ります。山桜の咲く整備の良い道をご機嫌で下り、ゆるぎ観音、筆の里工房を経て、立派な構えの榊山神社に到着です。
榊山神社では、宮司さんや巫女さんらに温かく迎えられ、神社の特徴や、最近普請したチタン屋根のお社の説明をいただきました。わが国でも最大級の規模を誇る神社と言うことで、印象深いお参りとなりました。
中溝バス停に向かい、山歩きと講和付きの神社参拝という、思い出に残る山行を終えました。
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