燕山・志蕗山 2026/02/04
- sakawalking
- 2 時間前
- 読了時間: 2分
目的地:燕山(つばくろやま)(196m)・志蕗山(しろやま)(286m)(難易度:★★)
実施日:2026年2月4日(水)
歩行ルート:JR吉浦駅~燕山登り口~燕山頂上~下山~志蕗山登り口~志蕗山頂上(昼食)~下山~烏帽子岩山との分岐~中国自然歩道~西大打山登り口~西大打山分岐~山の神山~野外活動センター下(解散)~野間園前バス停
歩行時間: 5時間50分(含休憩・昼食時間)
参加人数: 68名
担 当・リーダー:田中役員
概 要: 快晴で春のような陽気。絶好の登山日和となり、いくつものピークを厳しい上り下りで巡る山行を、元気に楽しく歩き通すことができました。随所で広がる海と島の展望が癒しとなり、背中を押してくれました。
最初のピークは燕山でしたが、山道に入るまでの緩やかなアプローチは、明るく気持ちの良い導入部でした。しかし、登りに入ると、小さな周期のつづら折りと直登気味の登り道となり、厳しいことこの上もありません。幸い標高差が小さなこともあり、元気に登り切りました。
狭い山頂でわずかな休憩をとった後、これまた、急傾斜の落ち葉で滑りやすい下山路を慎重に下り切ります。
一旦車道に出て、志蕗山登り口まで車道を歩きますが、通過する車に気を付けながらも、息を整える平和な歩きとなりました。
志蕗山への登りも,決して楽なものではなく、所々で急登が待ち受けていて厳しいものでした。比較的平坦な道が続いてくれるところもあるので、一息つけるのが慰めとなりました。
厳しい最後の急傾斜を登り切り、明るい広場のある山頂に到着です。この山頂広場をメンバーが埋め尽くすようにして陣取り、楽しいランチタイムです。厳しい登りがあったとは思えないような、にぎやかな会話が飛び交うランチタイムとなりました。
昼食の後は、下るだけ、とはいかないのが今日の山行です。この後、志蕗山を下りた後、志蕗山よりさらに標高の高いいくつかのピーク越えが待っていました。特に、西大打山への上りは、急登続きで、登っても登っても先行メンバーが上の方に見える登りが続き、まだかまだか、我慢我慢の上りが続きました。しかし、さすが当会のメンバー、一人の遅れも生じずに、標高差約80mを一気に登り切りました。
山の神山を経て、野外活動センター下まで下り切って、今日の厳しい山歩きを終えました。ここで解散式を終え、それぞれの帰路につきましたが、多くの人は、ここから、野間園前などのバス停まで歩き呉駅に向かいました。気候が厳しい山歩きをアシストしてくれましたが、厳しかった分、記憶に残る山歩きとなりました。
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