目的地:曾場ヶ城山(607m)(難易度:★★)
実施日:2025年2月19日(水)
歩行時間:約4.7時間
歩行ルート:JR八本松駅~石仏1番(ミーティング、体操)~国道2号バイバス登山口~石仏2番~石仏28番~曽場ケ城山(昼食)~供養塔~JR八本松駅
リーダー・担当:池田役員
参加者数 61名(新参加2名含)
概要: 時折雪がぱらつき、顔に冷気を感じる一日でしたが、お日様が当たる時間も長く、それほど寒さを感じずに、藪漕ぎ、急登をものともせず、石仏巡りの山歩きを元気に楽しみました。
駅から近い1番石仏を起点に、登山口から2番以降の石仏さんが迎えてくれる道を登ります。うっすらと雪が積もって半分凍っているところもありましたが、石仏さんを巡り順調に高度を上げます。決して楽な登りではありませんが、低めの気温がかえって幸いしたのと、登山路の状態でゆっくり目のペースになりがちでしたので、元気に登り続けることができました。
ところが、16番石仏さんを過ぎたあたりで、登山路が倒れてきた竹ササでふさがれていて、通行不能になっていました。そこで、道のない脇の斜面を迂回して登り、正規ルートに合流しました。ところが、この斜面も重度の藪状態で、思わぬ藪漕ぎを強いられました。ハサミで山本さんが、のこぎりで西原さんが、竹やササを切り取って下さり、助かりました。ありがとうございました。
この後は、雪がうっすら積もる急な斜面を、所々ロープに頼りながら登り詰め、2方の展望が開けた本丸跡に到着です。やれやれ着いたかと言う思いでしたが、ここからさらに元気を振り絞って、曾場ヶ城山山頂を極めました。
頂上でのランチタイムの間は、お日様が照り続けてくれて、風もほとんどなく、いつものように楽しいひと時を過ごすことができました。
下山にかかりますと、待ってくれていたように、黒い雲が空を覆い、ちらちらと雪が舞い始めました。幸いひどい雪にならずに済みましたので、急な足元の悪い路でしたが、無事に下り切りました。寒さの中でしたが、身体を熱くして悪路に立ち向かう場面もあった、楽しい山歩きを終えました。
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