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中山・椎村山 2026/06/03

  • 6月3日
  • 読了時間: 2分

目的地:中山(283m)・椎村山(282m)(難易度 ★★)

実施日:2026年6月3日(水)

歩行時間:4時間50分

歩行ルート:JR上深川駅-農道-中山登山口-アンテナ群-中山山頂-鉄塔敷地-峠-椎村山-峠(解散)-JR上深川駅

参加人数:51名

担 当・リーダー:岡役員


概要: 台風一過の好天気に、久々の例会と言うことで、うずうずしていたメンバーが集いました。風が適度に吹いてくれて、半端じゃない急傾斜の上り下りが続く2座の山を元気に歩き通しました。


 中山登山口のある峠までは舗装された農道を進みますが、緩やかなながらも終始登りが2.5Km続き、汗をかきかきのアプローチとなりました。やっと山道に入りますと、のっけから急登。急登の連続となります。直登気味のところが多く、足場の取れない、しかも落ち葉で覆われた急傾斜の道に苦しめられます。しかし、雨後で湿った道は、かえって滑りにくくしてくれて、ありがたかったかもしれません。


 とにかく急でした。平坦部までの登りが高度差約90mでしたので、皆さん一気に登り切りましたが、さらにもう一段の急登があり、鉄塔広場を経由して山頂に到着です。狭い山頂とその周辺で一息ついた後、山頂から逆方向に下って散策し、先ほどの鉄塔広場まで戻り、早めのランチタイムです。


 今日、唯一展望の効いたスポットでの昼食を終え、登って来た道を峠まで下ります。難儀しての下りの連続でしたが、登って来た時ほどの時間経過を感じずに、もう着いたかと思えるような感じで峠に降り立ちました。


 今度は、椎村山への上りです。これまた急登が延々と続きます。しかし、ジグザグ気味の道づくりとなっていますので、先ほどより楽かなと言う感じです。しかし、大変なのには変わりありません。ようやくの事、狭い展望のない山頂に着いたときはほっとしました。


 折り返し、峠まで下り、車道を上深川駅まで歩き、低山ながらも、厳しい急登、急降下の連続だったことが印象に残る山歩きを終えました。


 写真集はこちらです。



 
 
 

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